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自分を操る超集中力 DaiGo
2021年01月03日
メンタリストのDaiGoさんの著書の「自分を操る超集中力」を読んで。 引用:アマゾン ・集中力の源は前頭葉のウィルパワー・同じ時間、同じ作業をしていても、どこに意識を向けているかによって成果に大きな差がでる・瞑想の習慣化(1日3分でもやろう)・ポモドーロ・テクニック、25分の集中と5分の休憩・ウルトラディアンリズム、自分なりの「90分 + 20分」の波を掴む・アイビー・リー・メソッド、6つのTODOリスト・パワーナップの導入
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人生の質は「短い文章」で決まる
2020年08月06日
文章について学んでいくため、「頭の良くなる短い、短い文章術」という本を読んでみました。 はじめに まず、最初の1ページ目に目に止まった一文があり人生は、短い文章の積み重なり と書かれていました。 この考え方にはなるほどと思いました!私たちが他者とする会話、テレビラジオから流れてくる情報、ニュースサイトで見る文章、全てが短い文章で構成されています。頭の中で考える思考も短い文章で作られており、私たちの身の回りの文章について考えてみると、ほとんどが短い文章で作られているように思います。 人生は短い文章の積み重なり、という考え方に非常に納得がいきました。その考え方を踏まえた上で書かれていたのが人生を実りあるものにするには、実りある会話を重ねなければならない 実りある会話をするには、その発信源である頭のなかで作る「短い文章」を実りある文章でなければならない と続きます。人生が短い文章の積み重なりなのであれば、その文章自体の質が高まれば、人生もより良いものになっていく、という事でしょう。ここまで読んだあたりで、文章についての興味がだんだんと湧いていきました。 「考える」とは「短い文章」を考える事 前に述べたように、頭の中で考える思考も短い文章で作られます。考える上で意識できる工夫として、「書くべき文字数」を定める という内容が書かれていました。50文字の文字数ならば、どれくらいの内容を伝えられるのか、100文字ならどうか、と考えていくという事です。その文字数の決まりとして、日本にあるものとして、俳句や和歌、短歌という紹介がされています。俳句はご存知のように、五・七・五の17文字で構成されます。このたった17文字という短い文章にどれだけの情報を入れられるのか、言葉を1つ選ぶにしても多くの思考が考えられると思います。俳句や短歌といった内容に今まで興味を感じた事がなかったのですが、文字数という観点からこの短い文章でどれだけの情報を伝えられるのか を考えていくと、初めて俳句や短歌に興味を持てている自分がいる事がわかりました。読書をしていて新たな発見がある、面白い瞬間です。文字数というあらかじめ器を作る事で、その中に短い文章をどう満たしていくのか、考える事ができるという事です。また文字数と、伝えられる内容を意識する事で、だいたいどれくらいの文字数だとどこまで情報を伝えられるのか一つに指標にもなりそうだと考えました。 ユニーク性を出す 人とかぶらないユニーク性を出す方法として、面白いと感じた例があったので一つ紹介します。 文章の題が出された時、何を書こうかとまず考える。最初に思いついた事は、誰もが思いつく事。それは捨てて、2番目に思いつく事を考える。2番目に思いついた事もまだ危ない、それも手放す。3番目に思いついたことなら、まずかち合う事はないだろう。 このような内容が書かれていました。非常に面白いです。 例えば、読書のメリットは何か?というお題で考えてみましょう。まず私が最初に思いついたのが・読書する事で、著者の考えを安価で知る事ができる。教科書などの教材ならばその知識が得られるといった事を思いました。誰でも思いつくような意見だと思います。 思考を続けて、2番目に思いついた内容として、・活字の文章を目で追いかけ、読んでいく事で自分の頭で思考を行う練習になる。集中力が高まる。このような意見を考えました。1番目よりはありきたり感は少なくなったかもしれませんが、まだユニーク性に欠ける意見な気もします。 その意見も手放して、他に何があるか考えた時に思いついたのが・頭が良くみられるような印象を与えられる・本の肌触り、感触を感じる事でストレス発散になるこういった内容でした。最初に比べて意見の強さは弱まった気がしますが、ユニーク性は増しているように思います。実際にやってみると、思考の良い練習になり、自分の個性も出せる良い方法だと思いました。 ネクストアクション 人生は、短い文章の積み重なり、という考え方にとても同意できたので、短い文章を良くしていくためのアクションを起こしていきたいと思います。頭のなかで短い文章を作っていると意識する 俳句や短歌の名句を調べてみる といった事を行いたいと思います。
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「理科系の作文技術」を読んで感じた3つの事
2020年07月26日
今回は、文章に関しての理解を深める為、「理科系の作文技術」という本を読んでみました。 まず読み始めて感じた事として、内容が難しく、読みづらさや自分の中で上手く理解できていないような印象を受けました。その中でも、重要だと思った点、覚えておきたいと感じた点がいくつかあったので、それらを紹介していきたいと思います。 読みづらさにどう対処するか 前述の通りを本の進みが上手くいかず、どうしようかと考えた時の心情を思い出すと ・なぜかわからないが本の内容があんまり上手く入ってこない ・ただ、一回読み始めたので最後まで本を読んでいきたい ・読むのが何だか苦しい、あまり読み進めたくないこのような気持ちになってきました。そこで考えて実践したのが 読みづらいところは流し読みして飛ばす でした。読んでる最中に読みづらさを感じたらその部分は簡単に流し読みして、サッとページをどんどんめくっていく、という感じです。結論としては、この方法はとても良かったです。読書中の苦しさもなくなり、興味がある点だけを吸収できたので時間の使い方として効率的になったと思います。 読者を想定する まず重要な事として 読者に視点に立つ事が重要 だと書かれていました。 読者は、この文章に何を期待しているか考える。という事になります。これを見た時に、マーケティングの分野で出てくる ペルソナ のようなイメージなのかと思いました。ペルソナとは、マーケティングしていく中で、自社の製品やサービスの理想の顧客の人物像の事を言います。例えば、自社で化粧品を作っているとして、その化粧品をどのような人が使ってくれているのか、 - 性別 - 年齢層 - 仕事内容 - 趣味嗜好 - 情報の接し方など、色々な要素を洗い出して、ペルソナを形成します。上記のように、読者を具体的にイメージして そのイメージした読者がどのような文章を期待しているか を考えることになります。ちなみにこのブログで想定しているペルソナとしては・20~30代のビジネスパーソン・読書を何となくしようと考えている方・ビジネス書に興味がある、軽く内容を知りたいと思っている方・フリーランスに興味がある方などの読者をイメージしています。また、私自身が今年になってから読書に本格的に挑戦しているので、読書を続けるとどうなるのか、どのように成長できるのかを記録する場としても使うつもりです。 明確な主張を避けるな 本書の主張として 日本人は平均として自分の考えをもっと明確に言い切らねばならぬ と主張されていました。これには完全に同意と思いました。確かに日本人には他の国々の方と比べて、相手をおもんばかって敢えて自分の考えを明言しない言語習慣があるように思います。これを聞いた時、会社の無駄な会議がまっさきに思い浮かびました。何十人も会議室に集まって会議を行うも発言するのはほんの数人のみ、だいたいの出席者は会議を聞いているだけ。このような会議がよく存在するのかはわかりませんが、私が新卒の頃はこのような会議が時々発生していました。今考えると、非常に無駄な会議かと思います。最近で会議を行う際は、会議の目的を明確にして、なるべく少人数にして相互にコミュニケーションが行えるような会議の環境を作れるように心がけています。お互いに発声し、意見を交わす事で非常に実のある会議になります。なにより会議が面白い。本書を読み、改めてこの考え方を強めようと思いました。 ネクストアクション本書を読む事で、自分の中で読書の仕方の幅が一つ広がったように思います。ただ、文章に関しての理解がまだしっかりできているとはいないと感じるので 引き続き文章についての本を読んでいく ようにしていきたいと思います。
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「結局、人生はアウトプットで決まる」から学ぶアウトプットの面白さ
2020年07月21日
今回は、「結局、人生はアウトプットで決まる」という本を読んでみました。 アウトプットし始めたばかりの私にとってはかなり心に刺さるタイトルだったので、すぐに手に取り、ちょっと読んでみて、買う事を決めました。 アウトプットの時に気をつける事 まず気をつけることとして、アウトプットには アウトプットもどきがある という注意がされていました。・ただ転載するようなネットから集めてきた情報をそのままアウトプットする。・上部だけの感想なもの私自身もこのアウトプットもどきにならないよう気をつけなければならないと思います。 アウトプットする上での文章とは 本書は、文章について 「感想や感情ではなく、情報を伝える道具」 と書かれているところがありました。当たり前の事かもしれませんが、その通りだと思いました。ニュース記事を読んだり、ネットで何かを調べる際も文章を情報として受け取り、私たちは理解します。会話やラジオ、講演など耳で聴いて受け取る情報も、耳で文章として受け取っています。(実際には顔の表情や、ジェスチャーなど他の情報も同時受け取っているとは思いますが)何か感想を聞いた時に、〜が面白かった、だったり 〜がつまらなかったなど、感情も一つの情報になるかもしれませんが、本質の情報を得るには不要な気がします。文章で情報を伝える良い訓練として、作文の授業でこういった課題を出すと良い、と書かれていました。 ランドセルとは何か、見た事がない人に説明する文章を400文字以内に書けこれを見た時、とても面白いと思いました。例えば、ランドセルを使った事がない外国の人に説明したり、今までランドセルについて知らない人がいたとして、そのような方に説明するようなイメージでしょうか。自分で理解している情報を分かりやすいように順序立てて伝えないと、正しく理解してもらう事ができません。その力を養うとても面白い課題だと思いました。私もこれに倣い書いてみました。ランドセルは、小学生が通学時に使う、リュックのように両肩で背負う革製のカバンである。学校で用いる教科書や筆箱、ノートといった物を持ち運ぶために用いる。1990年代では黒色が男子、赤色が女子のランドセルを使う風習があったが、最近では女子でも黒色を使ったり、水色や黄色といったランドセルも登場し、子供達や家庭によって個性が出てくるものの一つになっている。 自分では気づかない好きなことの見つけ方 いざアウトプットをしようと考えた時に、「これといってアウトプットしたい内容がみつからない」、「これという好きなものが特にない」という事もあると思います。これについて、自分の中で答えを探すための一つの方法として、次の問いかけがありました。 ベーシックインカムが導入されたら、あなたは何をするか。ベーシックインカムとは、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給する、というものです。仕事をしなくても生活の保証がされた時、どんな事を自分はするか、という事です。実際に考えてみると、この問いに答えるのはかなり難しいです。(少なくとも私にとってはそうでした)・日本の色んな地域を見てみたい。・世界の色んなところへ行ってみたい。・一日中ゲームしてたい・一日中寝てたい・漫画をたくさん読みたい・VR世界でMMORPGしたい・フットサルやサッカーしたい挙げてみるといくつか出てくるんですが、強い気持ちで本当にやりたいかというとちょっと微妙なところです。日々やりたい事を考えておき、思いついたらメモしておくと良さそうです。みなさんはどんな事がやりたいですか? ネクストアクション 他にも、プレゼンに関するお話し、アマゾンダッシュボタンに関する話など面白い話がありましたが、ここでは割愛します。興味がありましたら、是非見てみて下さい!特にアマゾンダッシュボタンの話は特に面白く、勉強になりました。本書を読み、文章とアウトプットについての興味が湧いてきたので、 本書で紹介されていた文章の書き方についての良書を学ぶというのを行っていきたいと思います。本書を読み終えてすぐにAmazonにポチりました。まだ届いてはいませんが、すぐに本を届けてくれる便利な時代になったものです。こちらの本も読んだらまたアウトプットしていきたいと思います。
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東京はポテンシャルの塊!東京改造計画を読んでみて
2020年07月12日
2020年5月に第1刷が発行された「東京改造計画」を今回読んでみました。 東京のポテンシャルを存分に使ったビジネスプランのお話や、教育や社会保障について具体的な対策案、昨今のコロナウイルス対策についてなど。 一つのトピックにつき2,3ページ程でわかりやすくまとめられてあるので、すっきりしていて非常に読みやすいです。書店でパッと見かけたら、目次だけパラパラっとみてみて、自分の興味がある内容をだけを見ていくという読み方でもとても楽しく読めると思います。本書を読んで特に気になった内容をいくつか記載します。 VRのインフラを整える 僕自身、VRに興味があるので、こちらの章は特に興味を引きました。 コロナウイルスの影響で、ももいろクローバーZのライブが中止に追い込まれてしまったのですがVRライブへシフトする事で大好評だったようです。 この時は実験的に無料で配信したそうですが、有料でもファンは喜んで視聴するでしょう。 VR空間上であればリアルの体は無いので、皆がそれぞれ好きな席でライブを楽しむ事ができます。 全員が最前列真正面の席でライブを楽しむ、なんて事も技術的にはもちろん可能となります。 Vtuberで活動している輝夜月がVR音楽ライブを初めて行ったのも、もう2018年8月の出来事ですし、チケットは有料でも完売し大盛況のライブであったと聞きます。 VRがリアルと変わらない体験を提供できるというポテンシャルを感じる良い例だと思います。 満員電車は高くする都心の方々は肌で感じた事かと思いますが、コロナウイルスの影響、緊急事態宣言が宣言されて4月〜5月期間の間、私も仕事の都合で電車に乗っていたのですが、その朝の電車でもかなり空いており、空席が目立ち、ソーシャルディスタンスが守られるぐらいの人口密度になっていました。しかし、緊急事態宣言解除後の6月7月では、その空席があった朝の電車の状況は無くなり、いつもと同じような満員電車に戻ってしまいました。私はこの期間で体験した、・テレワークでの働き方・満員電車に乗る意味・出勤する意味これらの意味を考えるようになり出勤する意味は無いと判断したので、現在は出勤がほぼ無いように働くように意識しています。本書ではコロナ ウイルスによって、東京都心のテレワークは確実に進んだ、という事実を踏まえながらみんなが朝同じ時間に出勤する必要などないよ、と気付き行動してくれる事を期待しています。すぐには変える事はできないかもしれませんが、変えようと自分自身で行動しないと、永久に変わる事はありません。満員電車なんて全員が嫌な事だと思うので、それを無くすためにどう行動するべきか、と考える所がその1歩になると思います。 ネクストアクションほんの一部ですが、本書の内容を紹介しました。この東京改造計画を読んで、起こしたい次の行動はさらに色んな情報をに触れ、インプットアウトプットをするという事です。本書では知るだけでワクワクするような、「あ、これは面白いな!」と思う内容が個人的にたくさん書かれていました。知るだけで面白くなるような事がまだまだたくさんあると感じたので、これからも色んな本や情報に触れつつ、そのアウトプットをしていきたいと思います。
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「マネーゲーム」を脱出するには
2020年07月07日
今回、「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 という本を今回読んでみました。この本は書店でふらっと本を軽く見ていた時に、パッと目に入り、「この本でいうマネーゲームはどのような定義で書かれているのか」、「そのマネーゲームから脱出、というのをどうやって行うのか」の2点が気になって購入してみました。 マネーゲームの定義まずマネーゲームとは何かというと本書では下記のように書かれていました。お金というモンスターに脅かされている不毛なゲームの一種。マネーゲームにはルールがあり、・勝敗のルールがない、勝者がいない・ゲームオーバーがない、死ぬまでこのゲームが続く・ルールが流動的。明確なルールが無い。・勝っていても負けていても、幸せではないこのような書かれ方がされていました。この内容を踏まえて、自分自身の視点で考えてみると、確かにお金の不安に支配されている点をいくつも感じました。お金を常に持っていないと、という不安もありそうですし、お金のために日々行動を選択しているような気もします。お金のために働いているか、と自分に問いかけてみても、それはイエスだと思いますし、何かをやろうとした時にも、お金が理由でやらない選択をしてしまっている事も何度もあります。本書では前半部分で、マネーゲームから脱出するための方法 が書かれており、後半部分ではマネーゲームから脱出した後の世界について書かれていました。 私にとってお金とは何か? 私にとって、お金とは何か?と改めて考えてみると。 ・生活をしていく、豊かにしていくための道具 ・自分の実現したい事を行う手段 → ゲームがしたい。新しいゲームを買う → 時間を買う。外注や他者に依頼して、自分の作りたいサービスや事業の手伝いをしてもらう。 ・良い住まいに住む ・サービスを受ける → 良い食事を受ける → 素早い交通手段で移動できる → エンタメなどで楽しい体験をする などなど、根底には自分のやりたい事、欲しいものがあって、それを実現する手段としてお金があるような気がします。 ネクストアクション 正直1回読んだだけでは、本書で書かれているマネーゲームの意味、そこから脱出する方法、脱出した後にどんな世界が待っているのか、をちゃんと理解することはできなかったかと思います。 ただ、こちらの本を読み、お金に対する考え方、向き合い方について思うことがあったので、本書から学び次から行いたいネクストアクションとしてここに書きたいと思います。 お金に対して感謝の気持ちを持つ お金は幼少の頃から身近にありすぎて、お金自身に対して感謝する、という気持ちがほとんど欠けてしまっていたな、と本書を読んで、改めて思い出しました。 上記で書いていったように、お金があるから自分のやりたいこと、心地よい暮らしなどができている事を考えると感謝の気持ちをもう少し持つべきだと思いました。
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「めんどくさい」がなくなる4つの原則
2020年07月01日
マンガで「めんどくさい」がなくなる本 を読んでみて、色々と感じたことがあるのでそれをアウトプットしたいと思います。 この記事を読んで、こちらの本に興味が湧いたら是非アフィリエイトリンクをぽちぽちして下さい。私はこの本を読んでいくのに、一部マンガも書かれていたのですが、読み切るのに2時間くらいかかりました。 いや、ノートにメモをしていく、本に付箋や印をつけているのも足したら4時間もかけたかもしれません。 本を読む、インプットの時間をそれぐらいかけました。 こちらの記事を作成するのにも1時間、いや2時間ほどかけています。 それでも本書のほんの一部分だけしか触れておらず私の琴線に触れたモノだけを書いています。 詳細が気になった方は是非アフィリエイトリンクをクリックしてもらえると嬉しいです。 リンクは最後に貼っておきます。 まず最初に気になったキーワードは「めんどくさい」とは感情であると言う事でした。 人間が持つ喜怒哀楽のような感情と同列のものという事です。 これはなるほどと思いました。 遊んでる時に楽しいという感情になったり、イライラすることがあった時に怒るという感情になるのと同様に、「めんどくさい」という感情もそのように発生するんだなと思いました。 その「めんどくさい」をなくす為に、自分のパッションに従う、という事は一つ書かれていました。 めんどくさいがなくなる4つの原則 1. 「やらなきゃいけない」ことを減らす 現在の自分の生活を見直してみて、めんどくさい!と思う事を書き出してみましょう。 私の場合は、 ・通勤・・・電車乗って会社行くのがめんどい ・家事・・・洗濯、掃除、食器洗いなどなど全部めんどい などが挙がりました。 人間関係という問題も例で出ていたのですが、私の場合は一緒にいて疲れるな、だったり、一緒にいて心地よくないと直感的に感じる人とはすぐ繋がりを切るようにしていたので、その点では現状の不満は感じませんでした。 2.「やらなきゃ」と思わないようにする 〜やらなきゃ、と思うことがあったら注意です。 やらなきゃと考えているという事は、イコールやるべきことだがやりたくない事だと私は考えました。 結局自分ではやりたくないと思っている事をやっている、という事です。 やらなきゃ からスタートするのではなくやりたい!からスタートするようにする工夫が本書では書かれていました。 本書で例で出されていたのは 何の制限もなく、すべて実現可能だとしたらあなたは何をしたい?何を持っていたい?どんな人になりたいか? この質問を考えてみて、実際にノートに書き出してみました。 ・人気なゲーム配信者になりたいゲームが好きなのでその楽しさを配信を通じて伝えられたら、と考えたものだと思う ・人気ブロガーになりたい自分の言葉でいろんな人の行動を良い方向へ変えられるようにしたい ・収入面で半永久的に収入が得られる仕組みを作りたい。 上記ゲーム配信やブロガーなどはこの欲求も一緒に出てきてたのかと思う。いわゆる不労所得。 ・人々を助けられる、活用してもらえるようなシステム・アプリが作りたい 開発者でもプロデューサーの立場でもそういったモノを作れると楽しそう。 ・世界の美味しい料理を食べに行きたい、世界の色んな場所をみに行きたい 現地でしか体験できないものが必ずあるはずだからそれを経験してみたい。 ・好きな場所でまったり過ごしたい、色んな場所に拠点を持ちたい 気がむくままに色んな場所へ気軽に行ってみたい ・ピアノを弾きたい リズムゲームが好きで、それでリズム感が鍛えられた、ピアノの音が好き。(ピアノアレンジの曲が良いな〜と思う) ・サウナでまったり過ごしたい サウナ→水風呂のループが気持ちいい 家近にあったり、自宅にサウナ設置できるようになりたい。 ・温泉に日常的に入りたい 毎日温泉に入れる生活ができれば、良い楽しみになりそう。 などなど考えていくと色々出てきました。 これらのモノを実際にやれている時をイメージすると、確かにめんどくさいという感情は全然出てこないなと思いました。 3.「やらなきゃ」と思っていてもいろいろと考えない例えば、朝起きた時に思いそうなめんどくさい事として、「会社に行くのがめんどくさい」とか「嫌な上司に会うのがめんどくさい」や「通勤がめんどくさい」などまたは「ご飯食べるのがめんどくさい」「そもそも起きるのがめんどくさい」などあるかもしれません。このように思考が進んでしまうと、朝起きた時点からどんどんめんどくさいという気持ちが強くなってしまいます。なので、こういった思考にならないように考え方を変えるというのが本書では記されていました。 4. 工夫して、とにかく行動する考えているとどんどんめんどくさいの気持ちが強くなってしまうので、とにかく行動に移してみる、という事です。実際に行動し始めてしまえば、めんどくさいの感情も薄れてきます。この、工夫して、というのがポイントで実際にどう工夫していくのかいくつか心理テクニックが紹介されていました。 いかがだったでしょうか。この本を読んですぐに実践できる内容もいくつかありました。 ネクストアクションこの本を読んで、まず最初に実践しようと思ったのは 人に甘くなるようにしよう と私は考えました。
